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2009/11/15 (Sun)
青海島遊覧船

今日は昨日ほどの好天ではないが
雨は何とか免れたようだ

北長門海岸国定公園にある
青梅島が最初の目的地
ここで遊覧船に乗り
海のアルプスとも言われる奇岩を見る
生憎の天気で外海が荒れているとのこと
遊覧は内海のみのコースに変更になる

それでも約40分程の遊覧を楽しめた
冬に向かうと日本海は荒れる
次は春か夏に行って
是非青海島一周コースに挑戦したいと思った

この辺り(仙崎)は童謡詩人金子みすずのふるさとだそうだ
記念館もある
ちょっと寄ってみたかったな・・・

後ろ髪を引かれつつ今回の旅の最終目的地
秋吉台・秋芳洞へ

「この移動は少し時間が掛かります。
皆さんお疲れも溜まってきたでしょうから
この時間を利用して休憩して下さい」

今回同乗したガイドさん
ちょっと年配なだけあって
ガイドも旨いがなかなか気回しも効く

素直にウトウトしていると

「皆さん!秋吉台に着きましたよ。
風景を見てください」

と好いタイミングで起こされ

車窓に目をやれば
有名なあの風景が広がっていた

わ~すご~い!
こんな壮大な風景とは思っていなかった
超感激!

秋吉台 秋吉台

今度もう一度春に来て
あの風景の中を思う存分歩き回りたい!

ツアーの宿命
ほんのちょっとだけの散策タイムの後
程近い秋芳洞へ

「ここはつまらないから俺は入らん!外で待ってる」

夫は仕事で有名観光地には数え切れないくらい行っているので
時折こんなことがある

え~、鍾乳洞の中で迷子になったらどうしよう・・・
ちょっと不安

「ガイドか添乗員にくっついていろ」

と、つれない

仕方が無いのでガイドさんにべったりで
何とか迷子にならずにすんだ

しかし
秋芳洞、だたっ広くて暗くって
鍾乳石は茶色いし奇石?奇岩?等の見所は少ないし

ここはつまらん!
と言った夫に納得

写真を撮っても
フラッシュが届かない程の広さで
撮れるのは真っ黒&ぼんやりな写真だけ
これじゃ記念写真にもならない・・・

ただ出口付近の紅葉と
水の流れが綺麗で感激だった

秋吉台

この後は歩いてランチのお店へ
お店の前で待っていた夫と無事に合流
メニューはウニ釜飯

ウニ釜飯

工程の都合で遅いランチだったこともあり
なかなか美味しかった

ここでちょっとだけ聞きかじったお話しを

昔はアキヨシダイ・シュウホウドウといいましたよね
今はアキヨシダイとアキヨシドウに統一されているそうです

何故シュウホウドウがアキヨシドウに変わったか?

さる有名なお方がここの記念式典での祝辞で
秋芳洞をアキヨシドウと読み違えたのだそうです

末は国の象徴ともなるお方が
字を読み違えたことにしては申し訳ない

それ以来
秋芳洞の読み方はアキヨシドウに
アキヨシダイには秋吉台の漢字を当てて
当一したそうです

嘘か本当かは記念式典に参加したした人のみぞ知る?
ってところでしょうか

初めての山陰・山陽2泊3日の旅
楽しい時間はあっという間に過ぎていきます

広島空港

夕方広島空港で羽田行きの便に乗り
刻々と迫る夕闇と
眼下にぼんやりと広がる海岸線
街の明かりを楽しみながら
旅は終わりました
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秋芳洞
読み間違えたのは誰だんべ?
偉いお方が読み違えると名前まで変わっちゃうんだねぇ・・・。
つい最近まで首相をしていた方なら、多分「また漢字が読めなかった」と報道されておしまいだよね。
思うに・・・もっと前の中国地方出身のお方・・・かな?
ふふふ こんな事を考えるのも楽しいね。

昔は海の底だったと言われる秋吉台、いつかは行ってみたいな。
最後はウニ釜飯ですか。
三日間、海の幸三昧だね。羨ましい~!
素敵な旅でしたね♪
りんりん 2009/11/29(Sun)23:47:55 編集
Re:秋芳洞
読み間違えたのは大昔のお話。
偉いお方は昭和天皇、皇太子だった頃の逸話らしいわ。
日本全土にアキヨシダイという呼び名が浸透するのに数十年かかったと言うことになるのね。
私がうら若き頃は、旅行本を見るとシュウホウドウと読むように書かれていたと記憶してる。
今ならあっという間に日本中に浸透するのにね。

この話をちょっと検索してみたよ。
「秋吉台(アキヨシダイ)は昭和天皇が命名した。」
と紹介してました。
読み間違えたが命名したことになって一件落着したらしいわ。
【2009/11/30 21:48 /すず 】
なるほど~
あはは てっきり総理大臣かと思っちゃったよ。
読み返してみたら、ちゃんと「国の象徴ともなるお方」って書いてあるね。
あ~ぁ早とちりだわ~。

名前を変えてから80年以上経っているのよねぇ。
それでもまだシュウホウドウと読む方はいっぱいいるのでしょうね。私もそう読んでいた一人。
一ついいお勉強になりました。ありがとう!
りんりん 2009/11/30(Mon)23:59:01 編集
Re:なるほど~
私だって、数年前にここに行きたいと検索するまでシュウホウドウと読んでたのよ。
そういえば、茨城県も昔はイバラギと読んでたわよね、今はイバラキと読むように学校で教わるみたいね。
夫が言うの、茨後と読むのは年寄り、イバラキと読めば若い人。
私はどうしてもイバラギと言ってしまう。
だって中学校の時に、県民の歌を歌うとき音楽の先生にそう歌うようにしつこく言われたのよ。
ころころ読み方を変えないで欲しいよね。
【2009/12/02 22:17 /すず 】
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